オフラインで抱負を毎年やっているのですが、こういうのは外に書いておくことに意味があって自分で後日読み返せるので書いておきます。
個人のプライベートにおける目標です。
- テーマ
- CSharp
- Swift
- Firebase + FireStore + CloudFunctions
- PowerShell
- 他言語
- コンテナ
- 動画配信
- AWS / GCP / Azure
- スマートホーム
- ツール
- アウトプット
テーマ
挑戦。
なんとなく後回しにしていたことを回さない。今年とこの先を見て優先度をつけて選択する。という普通のことを続ける。
CSharp
.NETCoreを前提に。Full .NETからなるべく離れる。
コンテナ動作を前提に。ランタイムをどこまで気にせず実行できるようにできるかが今後のカギ。アプリケーション実行までの到達フローとスピンアップが大きな課題かな。
Unityは、2017.3以降の動向が結構気になる。,NETCoreどうなるのかもあるけど、いくつか使ってない機能があるので手元に取り込んでおきたい。ライブラリちょっと作ってるの出す。
言語機能は引き続き積極的に使っていくが、動向は注意。
言語勉強会はNETCoreベースで参加したいが、ILやCPP化も少し興味ある。
Swift
課題のViewは、StoryboardへのView分離、Routerでのナビゲーションをきっちり組めるように。Autolayout自体は苦ではないので、あとは数感。
裏は随時変化が必要なので、Rx必要なら引き続きRxSwift 。他ライブラリは、言語、Xcode標準で苦しいかどうかで考える。
基本的にサーバーレスにどこまでできるのか、サーバーサイドをどう組み合わせてパイプライン化できるのか。
アプリと並行して、いくつか非同期系処理はライブラリとして作っておきたい。
Serverside Swiftは様子見。
えり好みなしで時間を作って頻度高めに参加したい。
Firebase + FireStore + CloudFunctions
クライアントの要。サーバーサイドをイベント、APIをHttptriggerでできないならGAE前提です。ここできついならちょっと設計まずいと考えるほうがよさげ。*1
TypeScriptでのデータフロー処理自体は慣れてきたが、いまいちもうちょっといいやり方がありそうなのと、エコシステムにキャッチアップできてないのでもう少し見る機会は増やす。
勉強会も機会見て参加したいが、優先度はまだ低い。
PowerShell
体系的にまとめる。早々にまとめる方がメリット高そうなので、個人の時間で一定の時間を毎日割く。昨年後半から挑戦していて、なんとか時間の工面は立つめどできたので、今年は個人の最優先でやり切る。
勉強会はその後に開催しておきたい。参加でもいいけど、いずれにしてもやっておきたい。
他言語
昨年から引き続き、Kotlinの優先度は上がってる。
もう少し低いレイヤというかネイティブにC/C++との絡みと増えているので、いい加減C++ かRustは手を付ける説あるが不透明。ちょっと考えるが、優先度を高める可能性ある。
コンテナ
k8sがいいけど微妙に悩ましいので、GAEぐらいの緩さがいい感じ。今年はここが主戦場の1つ。サーバーレス効かないものってまだ多くて、そのあたりはまぁさくっと封じ込めつつパイプライン組んでしまう。
動画配信
去年末にすこし触っていたが想像以上に楽しい。でも1sec未満を目指すとめちゃめちゃハードル高い。そもそもミドルウェア自作となると、かなり苦しい。
面白いのでこのあたりはアンテナを張るるが、趣味なので優先度は低め。
AWS / GCP / Azure
しばらく流れを作るのはAWSになりそう。その意味で更に使っていくものの、IoTは蚊帳の外にしてるがたぶん手を付ける余裕はひねり出せない予感。AIは今年も手を付けるのが苦しそう。
個人開発のGCP比重は極めて高く。DNS含めて移してもいいぐらい。
Azureは、AzurefunctionsとAppServiceの動向が少し悩ましいのでアンテナ感度は高めに。AzureADも停滞を感じるので、そろそろ次も選択肢に。
スマートホーム
去年から使ってるGoogle HomeがGoogle Apps対応したらちょっと使い方を真剣に考える。それまでは今のゆるふわでok。
ツール
個人Google AppsもあるのでGoogleに集約しているが、このままでいい気がする。
MS系ツールは、Outlookがわずかに使っていたがこれもなくしてもいい感じ。というかなくす。メイン製品で使うのはVisual Studioぐらいかな?
Adobeも今の利用ならSketch + inVisionで十分。
Slackは維持でよさげ。
esaはkibelaのログインがGoogle連携なさげで微妙だけど個人利用ならこれでいい。5人まで無料は大きい。ちょっと悩ましいけど考える。
Wunderlistが終わるとなった場合の代替見つけられてなくてつらい。Todoは違う..。
アウトプット
ブログメインで。Qiitaからは離れる気がする。dev.toはありだけど。 ブログも、はてなブログのhttps化と画像の目途次第で変更する可能性があります。
*1:低レイテンシや常時接続だと話は別