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Technical updates

CI/CD

Azure DevOps の Template を利用してビルドする

Azure DevOps Pipeline で何度も同じ処理をYAMLに書いていた場合、Templateを使うとまとめられて便利になります。 実際にビルドが多く重複した定義の多いプロジェクトに適用したところ、表向き300行 (template 含めると100行) 減らせて見通しは良くなりまし…

CircleCI CLI を Windows でも利用する

circleci の cliを使うとconfigやorbs などローカルでの操作がはかどります。 この CircleCI Local CLI、公式ページには macOS と Linux の記述しかありませんが Windows でも利用してみましょう。 circleci.com

.NET Core でgitなどSCM情報をCIで埋め込んでアプリケーションに表示する方法と選択

開発中、リリースのいずれにおいても「今どのバージョンなのか」という情報は重要な情報です。 とはいえ、実際に埋め込みたいのはバージョンというより「ソースコード」とくに「コミット」と連動する情報、加えて「ビルド」と紐づく情報もほしいでしょう。 …

AzureDevOpsPipeline/Azure DevOps Pipeline で docker build と Azure Container Repository への push を行う

Azure Pipeline を使っているとタスクによせたくなるのですが、あんまりそういうのもアレなのでほどほどにというのはもうちょっと言われてもいい気がします。 Docker はその最たる例で コマンドで3行で済むようなものがDockerタスクを使うといたずらに時間を…

CircleCI のOrb をPull Request を通じて学ぶ

エンジニア同士で話していると、CIどうしよう、今何がいいかなぁという話にたびたびなります。 CIサービスは複数ありますが、サーバーサイドビルドでSaaS 型CI なら CircleCI が今のところいいい感じです。(2.1を前提とする) circleci.com あるいはGitHub Ac…

Deployment Groupを用いてManagedにVMへのデプロイを行う

現状、サーバーサイドの多くはコンテナで動かすことが可能です。そのため、VMに直接アプリケーションをデプロイする機会はかなり減りました。最高ですね。しかし、UWPをはじめとして一定の要件下においてはコンテナ対応が技術的に難しく、VMへのデプロイをせ…

Slotを用いたAppService のStaging環境とAzureDevOps PipelineのリリースによるBlueGreen Deployment

Azure の App Service には Slotがあります。 Slotはただ利用してもそれなりにうれしいのですが、Terraform での構成とAzure DevOps の リリースパイプラインでの展開を行えるようにすることで、「CI/CD による App Service の Slot による展開前のStaging環…

VSTSの YAML Build Preview でビルド

Visual Studio Team Service (以降 VSTS) は、プロジェクト管理、Gitリポジトリ、CI (リリース含む) などソフトウェア開発を支援する結構大掛かりなサービスです。 私自身は CI の環境としては結構好き*1な一方他の機能はちょっと大掛かりと感じます。本記事…