tech.guitarrapc.cóm

Technical updates

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年に買ってよかったもの、使ってよかったもの

2025年に買ってよかったもの、使ってよかったものです。2024年はこちら。 マウス 対抗: AIM1 時雨 デスクマット クラウドゲートウェイ レンジ Switch2 電源タップ 期待しているもの 参考 マウス PRO X SUPERLIGHT 2c | Logicool 長年Logicool MxAnywhere系マ…

2025年に使ったサービス

2025年に使ったサービスです。2024年の記事もどうぞ。 継続しているもの 月間契約 年間契約 スポンサー 無料 やめたもの 感想 継続しているもの 基本方針は、すぐに辞められる月間契約を選択、やめない/月間がないものは年間契約。 この方針変わることあるん…

2025年のリポジトリのファイル構成

私が2025年に見直したGitHubリポジトリのファイル構成メモです。いわゆる.editorconfigとか.github的なディレクトリをイメージしてください。 「AI回りのファイル管理、GitHubメタ情報の管理、CI/CD」+「言語ごとの構成パターン」という組み合わせですが、20…

CSSでテキストの読みやすさを調整する

css

本ブログはCodeFocusテーマを利用しています。 12/26にリリースしたv1.7.0で、テキストの読みやすさを向上させるためCSSを調整しました。 今回はどのような意図で変更したのかメモです。 CodeFocusテーマについて Before & After 変更内容 Windowsのフォント…

ドキュメント翻訳をCopilotエージェントに補助させる

GitHubで管理しているドキュメントは多言語対応しても維持管理が大変です。 今回は、ドキュメントの翻訳・維持をCopilotエージェントに補助させる方法についてです。 3行まとめ 多言語翻訳は維持が難しい LLMの翻訳補助 GitHub Copilotを用いたドキュメント…

GitHub Appのインストールアクセストークンを使ってPATを排除する

GitHub ActionsでPATを絶対使いたくないマンです。GitHub Appのインストールアクセストークンも使いたくなかったのですが、PATより100倍マシなので最近はこれを使うようにしています。 今回は、GitHub Actionsにおけるアクセストークンを整理し、GitHub App…

Trusted Publishingでcrates.ioパッケージ公開をトークンレスにする

crates.io Trusted Publishingが2025年7月11日にアナウンスされ、OpenID Connect (OIDC)を使ってトークンレスでCIからRustパッケージを公開できるようになりました。 今回は、crates.io Trusted Publishingを使ってGitHub ActionsからトークンレスでRustパッ…

Visual Studio 2026のオプション設定

Visual Studio 2026はオプション設定が刷新されて、VS Codeのようにシームレスに設定できます。 Visual Studio 2022のオプション設定画面 Visual Studio 2026のオプション設定画面 今回は、私がいつも設定しているオプション設定の一覧を紹介します。 設定の…

textlintでAI的な文章になっていないかチェックする

以前、GitHubとはてなブログを連動させる話を書きました。この時からtextlintを使って文章のチェックを行っています。 先日、AIが生成したような文章を避けるためのルールセットが公開されていることを知ったので適用してみました。 textlint-rule-preset-ai…

GitHub Actionsからgit pushをするパターン

GitHub Actionsからgit pushを実行する機会は少なくありません。例えば自動フォーマッタやドキュメント生成、特定ファイルの中身を更新などをした人は多いんじゃないでしょうか。 今回は、GitHub Actionsでgit pushをするときに私がやっている方法の備忘録で…

pwshで予測機能を選択する

PowerShell 7.1にはPSReadLine 2.1が搭載されています。PSReadLineはこのバージョンから予測機能をサポートしており、シェルで次に入力する内容を予測してグレイアウト表示します。 こういうグレイアウトされたプレースホルダー表示、見たことないでしょうか…

External Secrets OperatorからAWS Secrets Store CSI Driver providerに切り替える

先日、EKS AddonにAWS Secrets Store CSI Driver providerを追加したというアナウンスがありました。これにより、Kubernetesで外部シークレット管理サービスを利用する方法として、External Secrets Operator(ESO)からSecrets Store CSI Driverへ切り替える…

EKS CapabilityでArgoCDを展開する

2025/11/30、EKS Capabilityが発表されました。 Capabilityで実行するコントローラーは、EKS AutoModeの拡張のような形でAWSの保持するEKSが管理する実行環境で実行されるため、ユーザー管理のEKSクラスターではPodが実行されません。 感覚的には、Configura…