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C#, PowerShell, Swift, Unity, Cloud, Serverless Technical Update and Features

2018年に使ったサービス

2017年から2018年でどうなったのか見てみます。昨年よりも少し細かく書きました。

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基本方針は変わりません。

  • 有料・無料で同一程度のサービスがある場合無料のものを選択する
  • 有料のサービスはサブスクリプションで、月ベースでのみ使う

いずれにしても、手間がかかることに対してどこまで時間を省略できるかが鍵なので、不便を感じたら改善していくのです。

生活の中でやり方をサービスに合わせてどんどん変えているので、2017年と2018年でも結構普段の生活が変わってたり。

目次

有料

2017年から継続して有料課金しているサービスと2018年に新たに使い始めたサービスです。

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
AWS $3.59/month クラウド 継続 Route53 / Lambda / S3 / KMS
Amazon Prime \3900/year 買い物 継続 ネットショッピング
GitHub Pro $7.00/month DVC 継続 Protected Branch を含めた有料機能 + コントリビューター3名を超えるため
GitKraken $49/year Git GUI 継続 macOS/Windows両方で利用
G Suite Basic \600/user/month オフィス 継続 Gmail / Group / Calendar / Drive & Document / Photo
Jump+ \900/month 雑誌 継続 そろそろおわりかな
TeamsId $3/user/month パスワード管理 継続 チーム管理の楽さが神がかってる
Udemy コース次第 スクール 継続 技術系の動画スクール。微妙
はてなブログ \8434/year ブログ 継続 今使ってるマネージドなブログサービス
マガジンポケット \840/month 雑誌 新規 そろそろおわりかな。新たに新規で追加したサービスです。
Money Forward \500/month 家計簿 新規 キャッシュフロー管理。新たに新規で追加したサービスです。
GCP \500/month クラウド 無料->有料 開発環境。これまで無料でしたが、有料に切り替えました。
Unity Plus \4,200/month 開発 無料->有料 開発環境。これまで無料でしたが、有料に切り替えました。

AWS

主にRoute53と開発環境、検証環境に利用しています。昨年考えていたGCPでのDNS管理は自社の方で行っており、変化や違いを両者で見ています。 設定はTerraform化されておりprivate repository + Atlantis + ngrock on localで運用してます。

Amazon Prime

以前から利用しています。ネットでの購入は原則Amazonに集約させているため、Primeがあるおかげで素早く調達できており助かっています。

GitHub Pro

2013年からずっとです。2019年1月に無料プランでもPrivate Repository を持てるようになりました。 個人アカウントでもProtected Branch などを使っているため今のところ継続しています。

GitKraken

私自身、公私でmacOSとWindowsの両方を使っています。そのためGit GUIはずっと悩ましい問題ですが、2018年はGitKrakenが完全に独壇場でした。OS問わず挙動が安定しており、SourceTreeにあってGitKrakenにない機能はいくつかありますが、SourceTreeのWindowsでの不安定さ、OS間で同じ体験を出来る方が格段にメリットに感じます。

Profileの分離で認証も分離できることもあり、お手伝いをするにあたってもかなり便利に感じます。

唯一感じるのは、GitHub が OAuth App 認証なので認可をしないといけないことでしょうか。

G Suite Basic

個人のSSOは安定してこれです。

やはりGroup の存在が一番大きく、Google認証に対応しているかどうかはサービス選択の基本の条件になりつつあります。

Jump+

読む作品をかなり減らしたものの継続しています。 ワンピースとDr. Stone とアクタージュが面白いです。逆にいうとこれしか読んでいないです。

TeamsId

2018年、終始お世話になりました。認証やデータが突然見えなくなったことがあったのがたまに傷ですが、チームでの管理の面では本当に楽です。

と、いいつつ記事を書いている2019年1月時点で、Bitwarden に乗り換えていますが。

Udemy

あまりみないのですが、AWS 周りで自分が普段から触らないサービスをちらちらみたりしていました。 それぐらいかな? Udemy の Youtube CMが本当に苦手です。

はてなブログ

カスタムドメインのため Pro を1年更新で使っています。

https 対応されたけど、2018年はあまりブログを書かなかったこともあり対応は先日でした。記事を書いていて感じるのですが、はてなブログにわくわくしていない自分を感じます。

マガジンポケット

以前はKindle だったのですが、アプリが出てたので切り替えました。

こちらも3作品程度しかみなくなったので、そろそろかな。

Money Foward

Zaim プレミアムからの乗り換えです。

乗り換えにあたり、Zaimの利用でうまくできなかった買い物フローを見直してシステムに合わせるようにしました。主に2点です。

  • 基本的に決済をクレジット化
  • どうしても現金の場合は現金収支だけつけて明細はオミットする

これでクレジット明細の連動によって、何もしなくてもMoney Forward で財務状態が可視化、トラッキングされます。たまに区分が抜けるのだけつけれておしまいです。

ここまで省力化しないとやらない現実がありました。

GCP

個人のリソースはAWS 多いのですが、会社としてはGCP がメインなのです。 ということで個人の開発環境です。

Unity Plus

2017年にやめたのですが再開です。 この間に Unity Teams Advanced が来てて続けておけばよかった感が半端ないです。

買い切り

サブスクリプションではない買い切りです。サービス以外にアプリやハードもあります。実際のところ書いていないハードは他にもありますが、開発と関連するところはこんな感じで。

昨年からの継続が混じっています。

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Flawless $35/買い切り 開発 継続 iOS開発アプリ (2017年~
Genius Productivity Bundle $8.99/買い切り PDF取り込み 新規 スマホでの事務処理アプリ (2018年~
Charles Proxy \1080 / 買い切り 開発 新規 iPhone でのプロクシ解析アプリ (2018年~
Tile \3,110/個 スマートタグ 新規 なくしたくないもののGPSトラッキング (2018年~
Google Home \15120/個 スマートスピーカー 新規 ok, google (2018年~
Apple TV 4K \19800/個 リモートディスプレイ 新規 macBookの映像だしたりAmazon Prime Video

Flawless

iOS 開発でどうしてもほしくなるのですねぇ。便利。

Genius Productivity Bundle

お仕事の過程で、PDFスキャンとかサインが必要な時に重宝します。 とはいえ丁寧なスキャンが必要な時はスキャナー使っています。

Charlles

iOS開発で便利。iOS 上の Fiddler 的な。

Tile

2018年12月に大事なものをなくすことが生じて、システム的に防止するためにこれにしました。

Mamorio や Qrio Tag 使ってましたが、電池交換できないし誤作動多いしでこっちに切り替えです。

Google Home

一番活躍するのはキッチンタイマーだったり.... Echoではありません

Apple TV 4K

年末に導入しました。

家では MacBook と Windowsを併用しているのですが、MacBook の時にモニターに投影するのがなかなかいかついのです。

duet は安定性の面では日常的につかいたいものではなく、Apple TV で代用することにしました。

あとは、Prime Video を試すことが稀にあります。

無料

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Azure 無料 クラウド 継続 AzureFunctions / AppService / AKS メイン
Azure DevOps 無料 CI 継続 .NET / PowerShell ビルド (Visual Studio Team Service のブランド変更)
Appveyor 無料 CI 継続 .NET/PowerShell ビルド
Circle CI 無料 CI 継続 .NET / Golang / 他 ビルド
draw.io 無料 構成図 継続 構成図を描くのに便利
Docker Hub 無料 コンテナリポジトリ 継続 コンテナ置き場
Eight 無料 名刺管理 継続 名刺はEight で交換しましょ....
Fastly 無料 CDN 継続 検証に Developer Account で。
Google Analytics 無料 Web 継続 ブログとか
Google Adsense 無料 広告 継続 ブログ
Kibela 無料 Wiki 継続 ドキュメント/Wiki/ Blog / 勉強会メモ
Slack 無料 チャット 継続 個人のいろいろストックです
Wunderlist 無料 TODO 継続 TODOの管理
一休 無料 予約 継続 レストラン、ホテル他
IFTTT 無料 グルー 継続 連動系はこっち
Zapier 無料 グルー 継続 連動系の検証に
duet 無料 リモートディスプレイ 継続 MacBook のディスプレイ拡張
LinkedIn 無料 プロフィール 新規 紹介
Wantedly 無料 プロフィール 新規 紹介
JapanTaxi 無料 タクシー 新規 困ったときに便利
Integromat 無料 グルー 新規 インスタントは処理はこっち
ネットワークプリント 無料 プリンター 新規 コンビニプリント

Azure

主に技術検証や無料内でのサービス利用なので無料枠で足りてるのですが、Subscription が切れたのでどうしようかなです。

Azure DevOps

Visual Studio Team Service からのリブランドですね。

Windows 系のビルド検証に使ってたのですが、YAMLサポートされたので楽になりました。無料以上は使わないです。

Appveyor

去年書きませんでしたが使ってはいます。

.NET 系のツールが入ったイメージでビルドできるので確かに楽ではありますが、癖が強くてなかなかアレ。

Circle CI

主たるビルドサービスは安定して CircleCI です。

draw.io

構成図はこれで。GitHub や Google Drive で保存しています。

Docker Hub

コンテナ置き場、2018年はほそぼそいろいろ起きました。

Eight

Eight で名刺交換って言われたことないんですけど、どうなってるんでしょうか。(Eightで名刺交換したいといわれたら好感度めっちゃ高いです)

Fastly

CDNだいじだいじ

Google Analytics

ブログの閲覧はこれ。

あと、G Suites の管理画面もとってます。

Google Adsense

試しに設定して放置しています。

Kibela

esa から乗り換えて一年、デザイン/UX変更が大きくなかなか考えるものがあります。

サービスの進化やロードマップ見ると、あんまり魅力を感じなくなりつつあるのですが、どうしようか考えています。

Slack

基本的な通知ややりとりはこっち。

Wunderlist

なくならないのかしら? Microsoft TODO に乗り換えかなぁ

一休

たまに使うたびに重宝します。

IFTTT

Slack への連動はこの子です。

Zapier

会社では使っているので、主に検証用途です。

duet

MacBook でディスプレイを簡単に拡張するのに使っています。

LinkedIn

昨年はいろいろ活動してたので LinkedIn は重宝しました。 だいたい海外や転職サイト、エージェントからばかりです。

国内はほぼ0。

Wantedly

いろいろ見てましたが、ちょっとどうなんだろう.....? かなり慎重に見ています。

メッセージ時々いただくのですが、反応しないのは、良くない話しか聞かない/私自身そういう経験したからです。

カジュアルに、「話を聞きに行く側」と「話を聞かれにきた側」で認識の差を感じます。

とはいえ、私もカジュアルな話という時に逸脱した経験あるので、悩ましいのかな。

JapanTaxi

困ったときにタクシーいるのかしら確認に便利です。 あと急いているときにしかタクシーのらないので、先に支払っておけるのはすばら。

Integromat

Integromat + IFTTT が基本です。

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ネットワークプリント

うちにプリンターをおきたくないので、Google Drive から 転送してコンビニプリントしています。

無料継続(利用がなかったもの)

いらないというより、使う機会が乏しい

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Heroku 無料 PaaS 継続 アプリホスト
Visual Studio App Center 無料 CI/Analytics 継続 開発
Cloud Craft 無料 構成図 継続 3D系を書かなかった
inVision 無料 デザイン 継続 プロトタイプ前でした

Heroku

Heroku でホスティングしたいものがなかった。

Serverless で実装がおおいので自然と減ります。

Visual Studio App Center

仕事ではたまに使うのですが、昨年は個人では使いませんでした。

Cloud Craft

Draw.io に活躍の場が奪われています。

inVision

2017年は触ってたのですが、2018年は気付くと使わなかったです。

解約

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Zaim Premium ¥360/month 家計簿 切り替え 手作業が入っていたのがよくなかった
News Picks \1500/month ニュース 解約 始めはおもしろかったのに
Qrio SmarTag \4298/個 スマートタグ 切り替え 落として壊れた、アプリとの連動がよくなかった、電池が...
Mamorio \4298/個 スマートタグ 切り替え 落として壊れた、電池が...
Google Play Music \900/month 音楽ストリーミング 解約 Google Home で入ってみたのですがいらなかった
Grammarly 無料 文法チェック 解約 英語の文法チェック

Zaim Premium

Zaim本当に面倒で、特にレシートの取り込むとかは嫌でした。

現金での支払いが求められる店舗は本当に多く、この明細を把握することが負担の原因だったように思います。

クレジットを99% 前提にすることで基本的に確認不要、現金はおろした時点で決め打ちにすることでざっくりですが手間なしでの管理に倒すべきでした。ということでこれをMoney Fowardで実践して昨年はストレスなしでした。

News Picks

知人が読んでいる内容が面白くいくつか見てましたが、2018年4月ごろから面白い記事が減り、開くことが減ったため解約しました。

Qrio SmarTag

欲しいのはタグとアプリ(スマホ) が離れたときのアラートではなかった感があります。

GPS でのトラッキングがしっかりされていて、通知だけくればいいのだなぁと。

ちょくちょくアプリからみえなくなってたのもふむ。

落として壊れたのでさようなら。

Mamorio

Qrio とほぼ同様です。

こちらも落として壊れたのでさようなら。

Qrio も MAmorio も、普段開かないけど開いた時に位置がロストしていたりログアウトされてるので致命的に感じます。

Google Play Music

Google Home で音楽をお願いするときに、Spotify か Google Play Music なのですが、結局音楽をGoogle Home でお願いしないのでやめました。

使ってたのですが、音楽ストリーミング自体あまり好んでおらず、たいがい辞めています。

Grammarly

ほぼ機能しなくなったのでさようなら。またどこかで使いたいです。

今後使う可能性があるサービス

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Bitwarden 無料 パスワード管理 切り替え マルチプラットフォームでの動作
Kyash 無料 ウオレット 新規 新規 | 割り勘時かな
Lingvist 無料 英語 新規 リハビリ
paypay 無料 QR決済 新規 WeChat的な決済だけのやつ

Bitwarden

2018年12月にみてて切り替えを検討し、2019年早々に切り替え完了しています。

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Kyash

割り勘の機会が少ないので、今のところ必要性にかられないのですがあってもいい感じがします。

Lingvist

英語は使わないと忘れるので。 この間、いろいろ出てこなくて焦りました。

paypay

触らずに避けています。どうしようかな?

検討して使わなかったサービス

サービス名 価格 種類 タイプ 用途
Flow $4.79 タスク管理 新規 タスク管理
Microsoft Flow グルー 無料 新規 IFTTT + Integromat で十分
Polca 無料 ファンディング 新規 フレンド間のファンディング
DropBox Paper \1000/month Wiki 新規 Paper だけ使いたい
ScrapBox 無料 Wiki 新規 とっちらかりすぎた

Flow

GitHub Projects で十分なので、今はいらない感。

Microsoft Flow

むやみと複雑なので好みではないです。

Polca

こういうのとりあえず触ってみるんですが、ちょっと身内感すぎて微妙でした。

DropBox Paper

触り心地は良いのですが、Drop Box を避けている (G Suites と重複してる) ので、巻き込まれるのがいやです。 単品サービスなら使うのですが。

Paper を使うたいという欲求に対して高いと感じます。

www.dropbox.com

ScrapBox

Wikiというよりは、感覚的に落書きやホワイトボードのため込みです。

使い勝手いいのですが、まとめたい、関連したものを集約したいというときにちょっと悩ましいというか、考えることになりどうしようかと考えています。

物自体は同時編集できるので理想的なので、また使うかも。