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Technical updates

リモートワークで使っているもの

今年はいろいろなアレコレでずいぶんと働く環境に影響がでました。

今回は週4-5のリモートワークになるにあたって使うようになったものをメモします。ずっと書こう書こうと思って半年経ってただけあって、毎日がっつり使ってます。

目次

TL;DR

  • 昇降デスクは立ったり座ったりで気分転換したり集中が切れたときの対策したい人におすすめ
  • HDMI切り替えじゃなくてKVM買うと体験いいです
  • Windows Hello + Dynamic Lock は大事、便利、人権
  • オートディスペンサーなら手を洗うのが自己矛盾ストレスじゃない
  • 3M ワンタッチベルトを買え、これが最強

デスク回り

昇降デスク

Garage Fantoni GT をかれこれ 8年ぐらい使っていましたが、昇降デスクに切り替えました。 自宅で仕事をしていて、ふと頭の疲れを感じたときなど切り替えるときに立って仕事をしています。そのまま立ったままずっと過ごしたりしてて違和感なく使えています。

昇降デスクを買うにあたり、去年から候補を試したり検討してきましたが、Bordeless FeEL (以下Bordeless) にしました。

オカムラのスイフトとかコクヨのSEQUENCEは、Kagg で買うと24% OFF とかざらなので買うなら利用するといいでしょう。

www.kagg.jp www.kagg.jp

Bordeless にしたのは好きだからです。好き大事、長く使うものだし四六時中使うので納得して気に入ったやつにしました。細かく言えばきりがありませんが、見た目、天板の手触り、昇降の使い心地、デスク自体の重さ、重心バランスのすべてが自分の中の基準を超えた心を満たすデザインのデスクはこれだけでした。(要出典)

あと品質が最高なのに誰も使ってないのがいいです。(これをきっかけに増えるとなおよい)

いくつか感想をあげておきましょう。

好きなだけ試せる

都内ならという注釈が付きますが、Workaholic でさんざん試すことができます。 Workaholicには他メーカーの昇降デスクもあるので、試しに行くとき「もしBordeless よりオカムラ かコクヨがよかったら再検討だなぁ」と思っていたのですが、Bordeless をさんざん触って比べた結果ヤハリこれでってなりました。

Workaholic には膨大な数の椅子があるため、自分の使っている椅子を含めて実際に座るって使うことを想定した組み合わが試せます。ただ机を見に行って昇降させてみるとかより体験がいいです。コンシェルジュの皆さんからアドバイスもいただけて素晴らしい。

ちなみにBordeless は Workaholic で作っているので、聞くならここです。実際お店の人もFeELが好きなようで熱い語りが聞けます。細かい疑問点も聞けるしいいことです。

天板の色とデザインが選べる

Fantoni は黒天板でしたが、黒は圧迫感が強かったという反省がありBordeless では LINOLEUM にしました。天板はサラサラで、横板はツルツルになっており、触っても見てても好きなのでよいです。

NOTE: LINOLEUM 以外の天板だと、FINLAND BIRCH も好みです。KNOTTED OAK は想像より黄色いのでやめました。

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天板のデザイン

NOTE: MELAMINE だけ中国で加工なのですが、実物を見せてもらったところ明らかに作りが雑だったのでなかったです。他の天板はすべて国内加工で同様につるつるで作りがきれいだったのでなぜ....

椅子にデスクを合わせられる

普通の椅子選びは、デスクに椅子を合わせます。デスクの高さありきで椅子の高さが決まるため、最適に触る高さと思っても机に合わせて椅子を少し低くしたりしてました。(そういう人多いと思います)

以前使っていた Fantoni でもそうです。Fantoni はある程度高さがあるので椅子の影響を受けにくかったのですが、天板とひじ掛けがぶつかって微妙に低くしていました。

昇降デスクでは、椅子に対してデスクの高さを合わせます。 これは使ってみてようやく気付いたのですが目から鱗レベルで最高です。 椅子に合わせればいいので、デスクに対して椅子を不満に思うことがなくなりました。Bordeless は椅子を高くしたり低くしても天板を合わせればいいので、気分で変えることも何の支障もありません。

デスクのメモリと昇降機能

昇降デスクは、立ったり座ったりします。少なくとも立った時と座った時で高さが変わるため、2つの高さを記録できるメモリ機能は必須です。

Bordeless は2つの高さを記録できるので、立った時と座った時の2つを記録しています。

肝心の昇降機能も素早く、静かなので、深夜に昇降したりしても音が気になることもありません。

NOTE: そういえばとふと試していましたが、衝突検知がなかったです。あまり気になっていないもののなるほど。

ケーブリング

昇降デスクは天板が上がるため合わせる必要があり、配線をガラッと変えました。 Bordelessはデスク裏にケーブルホルダーがあるので、そこに電源タップを仕込んでデスク上のものはデスク下に直接つながないようにします。

デスク天板と床の間のケーブルは、PCとのHDMIケーブルと電源タップのみです。(私はPCをデスク下に置いている)

デスク下にもぐるという感覚がなくなる

昇降デスクを上にあげて置けば、床にあるPCを触るときに頭をかがめて机のしたで作業しなくていいんですね、便利。

デスクの下にかがみこむことがなくなるので、PCのメンテやケーブリングの時に神です。

わるいところ

高いです。15万ですから、たかい。PCを組むと思えば安いので、MacBook Pro M1 買ったと思えばいいかな。

一番使う椅子と机への投資は私にとっては理にかなってるのであまりきにしてないよ。(たかい)

ホームキャリー

PC を載せるのにホームキャリーを使っています。(実は去年からやってるのですが)

日東(NITTO) 家庭用平台車 ホームキャリー

安定の日東です。 PC をメンテするために引き出したり、ケーブル整理するために移動させたりと、些細なシーンでも動かすようになりました。UPS と一緒に乗せて合わせて移動したりしています。

超便利なので、悪いこと言わないのでやってない人はすぐやるといいです。

ホームキャリーにして初めて「PCを動かさないようにしていた」という事実に気づきました。(別に困ってるという感覚もなかったけど、動かすときに億劫に感じていたことに気づいた)

デスクワゴン

Fantoni は L字で使っていたのですが昇降デスクはI字にしたため、補完する存在として脇にデスクワゴンを置いています。

少しでも捨てやすいように、無印の パルプボードボックスキャスター付を使っているのですが微妙に使いにくいかも。 会社の書類などがまとまるので都合はいいのですが、高さが微妙に納得いかないのでこれは将来変えそうな気がします。

www.muji.com

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NOTE: キャリーが一度付けたら外せませんってあるんですが、無印さん正気ですか。という点でオススメできません。

KVM

お手伝い先の都合もあり PC を切り替えるため KVM を利用しています。 よく HDMI 切り替え機を使ってる人を見かけるのですが、私は キーボード、マウスも切り替えたいので 4K 60Hz 対応 の KVM として TESmart KS0401A1U を使っています。

www.amazon.co.jp

4K 60Hz に対応し、マウス、キーボードも正常に動いています。現時点で不具合は0。KVM と各PCをつなぐ HDMI ケーブル + USB Type-B 一体ケーブルも2本ついてくるので、余計なケーブルを買う必要がないのもよいです。

正直KVMはまともな製品が何がよくわからないカオスだったのでダメもとで買ったのですが、良い製品に当たったのでよかったです。

NOTE: このシリーズはモデル名も見た目もすごく紛らわしくて 30Hz のやつとかもまぎれているので買うときは注意です。

今なら、多機能マウスも使える HKS0401B2U がいいかなぁという感じ。

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NOTE: KS0401A1U でも HyperX Pulsefire Core マウスのサイドボタンは使えているので不自由していません。

ヘッドホン

リモートワークといえば通話ですねということで、WH-CH710Nを使っています。普段はMacBook Proでスピーカーにしているためヘッドホンを使う頻度は低いものの、音漏れとか困るケースで活躍してくれます。

www.sony.jp

いくつかヘッドセットを試していたんですが、WH-CH710Nにしたのはマイクが埋め込まれており、マルチポイントBluetoothに対応していて長時間使えるためです。

Sonyのヘッドホンは、マイクっぽいのがなくても会話できるので便利です。音も特に問題ないといわれているのでいいんじゃないかな感。

Bluetooth にしないと有線は本当にだるいのでムリです。Bluetoothにしてマルチポイントがどうしても欲しかったためこれにしました。Windows、MacBook、iPadといろいろなマシンで使うためマルチポイントが必須でした。

Jabra もいいかなぁと思いつつ、次に試すことあればのステージ。

ITエンジニアが絶賛するテレワークの必需品! Jabraのヘッドフォン&マイク - 高橋忍のにゃんともWindows - 窓の杜

NOTE: 以前はHyperX Cloud Stinger も試しましたが、マイクの相性がMaBook と悪く、割れたり聞こえなかったり小さかったりで全然だめでした。有線接続の悪さでもあるのですが、Bluethoothやっぱりいいですね。音声が不安でしたが全然平気でした。

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Windows 関連設定

この辺は元からやってたんですが、改めてやっておいてよかったので。

Windows Hello (顔認証)

Windows へのログインは、顔認証での Windows Hello がおすすめです。 パスワード入力する必要がないのは快適です。Mouse の CM01は、しっかり顔認証されるので何も困ることがありません。至極便利です。

www.mouse-jp.co.jp

余談: MacBook の初回ログインにパスワードいるの、ナンセンスなのでいい加減なんとかしてほしい。二回目以降は指紋でいけるのに…

Dynamic Lock

Windows 10 の「Bluetooth 接続したスマホと切断されると自動的にロックする仕組み」は有効にするといいです。

私は iPhone と接続させていますが、トイレなどで席を立った時に自動的にロックされます。Win + L でロックするのは大事ですが、自然とロックされるのはより大事なわけで、家では主に Dynamic Lock で自動ロックをかけています。

NOTE: 手癖でWin + L でロックしている人は忘れているかもしれませんが、ロックするのって忘れて当然なのでシステムでカバーするの大事です。

そのほか身の回り

少しデスク回りからは離れる部分もありますが、この状況だし。

オートディスペンサー

私はもともと手洗いをよくします。家に帰った時、トイレ、皿洗いなど、いろいろな場面で手を洗う機会うのですが、泡で出る石鹸などのポンプを押すたびに「押すところが汚くなる」のが気になっていました。 あの汚れって油脂なのもあって取るの大変なんですよね。手が汚れてて触りたくないのに石鹸を出すために触らないといけない矛盾、小さいけどずっとストレスでした。

ということで、前々から気になっていたオートディスペンサーのUmimile を付けました。

www.amazon.co.jp

手をかざすだけで、泡もこが出てくるので「触らずに手を洗える」が満たされて気持ちいいです。

手を洗う機会の多い洗面台とキッチンにおいてますが、大変便利なのでおすすめです。 アルコールも似たようなオートディスペンサーあるけど、いいですよね。

NOTE: 噂によると食器洗剤もこれという手があるらしいけど、よさそうだけどどうなんだろう。

3M ワンタッチベルト

3M ワンタッチベルト最強です。ケーブルまとめるならこれを使いましょう。

ねじりっこ、っていうと伝わらない気がするのですが、ケーブルをまとめるケーブルタイというものはみなさん使っていると思います。どの製品を買ってもケーブルをまとめるために「細い曲がるやつ」がついていると思うのですがアレです。

ねじりっこいいのですが、結構使いにくいんですよね、ねじったりほどいたりが。昔からマジックテープのやつもあるにはあったのですが、いまいちぶ厚かったりで悩ましく思っていました。

今年、3M ワンタッチベルトを知って完全に切り替えました。これぞゲームチェンジャー、デファクトスタンダードになってほしい。

3M ワンタッチベルト 12.7mm×3m ブラック NC-2232R3

薄くてほどほどに幅があり、巻きやすいので最高の巻き巻き体験ができます。長く切ったりも自由ですし、本当にオススメです、あらゆるケーブルまとめはこれになりました。(3個目を買った)

本当におすすめです。今回の記事の中で、一番万人にオススメできて体験が間違いないのこれ。最高。

まとめ

3M 買っておけばいいですよ。本当に最高なので。(リモートワークとは)

参考

nextaltair.hatenablog.com