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PowerShell Technical Update and Features

第24回◯◯o◯裏番組シェル芸勉強会 を PowerShell と C# でやってみる #シェル芸

C# PowerShell ShellPractice

久々のシェル芸です。

Bsh on Ubuntu on Windows でやろうと思ったのですが、手元の環境が入らないのでそっとじ...

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今回は途中で飽きるまでということで、やってみました。

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Azure Web Apps を使ったReference Source による ブラウザ上でのコード追跡

C# Azure

2014年2月に Microsoft がブラウザ上におけるソースコード閲覧の新しい体験を提供しました。今でも使うことが多い、Reference Source です!! 個人的にこの時の衝撃はすさまじいものがありました。

blogs.msdn.microsoft.com

http://referencesource.microsoft.com/

※ Reference Source で閲覧可能なソースは、現在の 4.6.2 までの全ソースを zip でダウンロードすることもできます。

Download the entire reference source

さて、今回はこの Reference Source を自分のソースコードにも適用できますよ。というお話です。こんな感じで!

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AWS の新ELB である Application Load Balancer を .NET SDK で作成してみる

AWS C#

AWS のロードバランサーといえば ELB です。これはEC2 をバックエンドに置いたときの負荷分散として多くで採用されることが多いものです。

しかし従来の ELB は Google LoadBalancer と比べてもいろいろできなくてもんにょりします。これはGoogle LoadBalancer が優れているのもありますが、ここ数年細かな設定サポート追加はあったものの、目立った機能改善がなかったこともあります。

さて、2016年8月12日 AWS Application Load Balancer が発表されました。全リージョンですぐに利用可能です。

New – AWS Application Load Balancer | AWS Blog

これはずいぶん前からGAを待っていたもので、ようやくGA としてプロダクションで使うことができます!早速見てみましょう。

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Windows 資格情報マネージャーをPowerShell DSC で構成管理するリソースを公開しました

C# PowerShell DSC

PowerShell DSC は PowerShell が目指してきた姿の一つの目標であり、強力な技術基盤です。

PowerShell は DSC を提供にするにあたり、OMI の実装を WMI から クロスプラットフォームな CIMに移してきました。実際 Linux で PowerShell DSC を利用する PowerShell-DSC-for-Linux も公開されています。

github.com

また WMF5.1 からは、PowerShell Core、つまり .NET Core 実装のクロスプラットフォーム PowerShell も提供されます。シェルとして使い心地に課題は残るものの、着実にPowerShell でやると楽な部分、という意味での存在価値は間違いなく存在します。

さて、そんな PowerShell ですが WMF5 からは、DSC の実行ユーザーが BuiltIn/SYSTEM だけでなく任意のユーザー指定が可能になりました。これによりユーザープロファイルに依存する処理も管理可能になりました。

ということで、先日 資格情報マネージャーのリソースを公開したのでご紹介です。*1

*1:資格情報マネージャーは当然 Windows 固有実装なんですけどね。

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PowerShell 5.0 (WMF5) における PULL Server 構築時のPSDesiredStateConfiguration_1.0 問題

PowerShell

最新情報

2016/8/6 WMF5.1 Preview で本件が修正されました。Windows 10 Anniversary Update から確認ができます。

WMF5 においては、ワークアラウンドを利用するしかないのでご注意ください。

以前の状況

WMF5 がリリースされて数か月たちました。そろそろ皆様の環境も PowerShell 5.0 に置き換わったころではないでしょうか?特に DSC に関しては、これまで CIM Method を直接たたかなくては操作ができなかった部分が、Cmdlet で置き換えられています。また、ConfigurationId も撤廃され、PULL Server から PULL Node への mof document 配信も格段に楽になりました。

と、いいこと尽くめならいいのですが、まだまだ発展途上の技術です。バグも多くあります。ことごとく踏み抜いて対処してきましたが、一つ皆様の投票 (Vote) ご協力いただきたい事案があります。PowerShell Team から User Voiceを依頼されたので挙げましたが、投票数によって優先順位が変わるため PULL Server をお使いの(予定も含めて)方はぜひ清き一票を... (うさんくさい

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  • 9 comments

MinimumCompatibleVersion cause "Cannot find module PSDesiredStateConfiguration_1.0 from the server"

Box
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DSC PULL Server : Windows Server 2012 R2 + WMF5 RTM
DSC PULL Client : Windows Server 2012 R2 + WMF5 RTM
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Description of Issue:
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In WMF5.0 there is PsDscRunAsCredential to target dedicated user to make it so. However mof document created by configura...

windowsserver.uservoice.com

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