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Technical updates

Azure Functions - C# で Windowsにインストールされている.NET Framework のレジストリバージョンを適切に返してみよう

現在、5/26 -27 で、ニューヨークにて Serverless Conf が行われています。コンテンツホルダーが信じられないぐらい豪華、かつホットな人ばかりなので、動向に注目です。

https://serverlessconf.io/serverlessconf.io

さて、Azure Functions の PMも参加しているように、Azure Functions はServerless という意味で着々とよくなってきています。*1

例えば、Github などとの Continuous Integration。

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以前は、新しく push した結果が反映するときに、コンパイルが走ってもコンソールに結果出てこないため、実はコンパイルエラーでした!ということもありました。これが現在は、デプロイした後に Functionのコンソール を開くと、コンパイル結果が表示されるようになっています。とても良いです。CI を組むと、コンソールが Read only になるのはいいのですが、コンパイルも走ってくれなくて困った状況からついに開放です。

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また、別の Function に移動して、戻ってきても前回の実行ログが保持されるようにもなっています。

github.com

一つバグが発生していて、Clear を押してもログが復活してしまいますが、すでにデプロイ待ちのステータスです。

github.com

こういう更新が、毎日あります。結構面白いので Issue などを眺めているとどう改善していっているかの参考になって個人的に楽しみにしています。

github.com

さて、今回の記事は、.NET Framework のバージョンを確認したいけど、レジストリではわかりにくいケースがあるのでそれを判別するAPIを AzureFunctions に作成してみるというものです。

*1:成熟には程遠いですが!そこがいいということで

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