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VBAでオブジェクトの数をカウントする

VBA

ExcelやPowerPoint、どちらであれオブジェクトの数をカウントしようにも、VBAを使わざるを得ないようです。 簡単なまとめとして。 ====

ExcelでVBA

1. オプションから、リボンに開発タブを表示しておきます。 2. 開発タブ → マクロ を選択 [office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=D0D99BE0D6F89C8B&resid=D0D99BE0D6F89C8B%21453&authkey=APUTg0Qp1ZlAdgU" width="318" height="96"] 3. 適当な名前でマクロを作成して作成 [office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=D0D99BE0D6F89C8B&resid=D0D99BE0D6F89C8B%21454&authkey=ABRNjudQg2rqRfs" width="320" height="303"] 4. SubとEnd Subの間に以下のコードを入力

MsgBox ActiveSheet.Shapes.Count 

[office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=D0D99BE0D6F89C8B&resid=D0D99BE0D6F89C8B%21455&authkey=AEuUTu9uNXxZIBU" width="318" height="86"] 5. ファイルから、終了してMicrosoft Excelに戻る 6. 開発タブ → マクロから、作成したマクロを実行 [office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=D0D99BE0D6F89C8B&resid=D0D99BE0D6F89C8B%21456&authkey=AKqg-voewbPo9WA" width="319" height="302"]

PowerPointでVBA

1~3はExcelと同様です。 4. SubとEnd Subの間に以下のコードを入力 Item(36)の数字36にはカウントしたいスライド番号を入力します。

MsgBox ActivePresentation.Slides.Item(36).Shapes.Count

5~6もExcelと同様です。

利用例

パワポ絵がキチガイの一歩手前で踏みとどまっていることをアッピールするのに使えます。 1000オブジェクトにはほど遠いので、ふつう です。 [office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=D0D99BE0D6F89C8B&resid=D0D99BE0D6F89C8B%21419&authkey=AKOEFvlih-XlTGs" width="319" height="208"]