tech.guitarrapc.cóm

C#, PowerShell, Swift, Cloud, Serverless Technical Update and Features

PowerShell のAPIデザインガイドライン

この記事は、PowerShell Advent Calendar 2017 5日目の記事です。

qiita.com

昨日は @atworks さんの PSRemoting を用いたリモートプロセス実行でした。 qiita.com

3日目の前回 PowerShell のコーディングスタイルについて触れました。

tech.guitarrapc.com

次は、残りのAPI デザインを見てみましょう。

※ 二回に分けて書きましたが個人的には個人/チームが書きやすいようにすればいい話だと思っています。しかし、「曖昧だった基本的な指針がわからず困ってた方」にとって、ベストプラクティスはいい材料となると思います。PowerShell コミュニティは結構活発なので、コミュニティの中で皆様がよい PowerShell 生活を送られることを祈っています。

続きを読む

PowerShell のコーディングスタイル

この記事は、PowerShell Advent Calendar 2017 3日目の記事です。

qiita.com

新しい言語を触るときに気になるのが、その言語はどのように書くことを意図しているのかです。私が触ってきた言語の多くは「その言語の考えの基本」となるものを持っており、コーディングガイドライン上でもそれを明示していることが多いように思います。

PowerShell はどうなのでしょうか? 今回はPowerShell ではどのようなコーディングスタイル (本記事ではコーディング規則も同じ意味で用います)で書くといいのかを考えてみたいと思います。

思いのほか記事内容がながくなってしまったので、結論だけ見たい方は まとめ をどうぞ

※ 決してこの記事の内容が絶対正しいと思っていません。みなさんが書いていく中でどうすればいいのか、と思ったときの良いヒントになることを願っています。

軽い記事を書くつもりが大きくなりすぎたので、コーディングスタイルは主語が大きすぎということを感じました。補完しあう内容となる APIデザインも5日目に書きました。

tech.guitarrapc.com

続きを読む

ServerlessConf Tokyo 2017 に参加してきた(キーノート編)

勉強会、カンファレンス、ミートアップ、言い方は違っても参加するたびに多くのことを学ばせてもらっています。普段、参加ログを書かないのですが、多くのことを人の参加記事から学んでいるので参加したセッションについて書いてみます。

※ この記事では キーノート 部分だけ書いておきます。午後の個別セッションはまた明日。*1

2017/11/2,3 と開催していた Serverless Conf Tokyo 2017 の Day2(11/3) に参加してきました。*2

tokyo.serverlessconf.io

2016 の初開催から2年連続で参加です。去年も思いましたが、これほどまでに参加して最高と思う機会は年に数回なので本当に素晴らしかったです。

2016.serverlessconf.tokyo

*1:キーノートに関する感想記事が全然ないのですが、書いちゃだめって説明なかったと思うのですが... もしダメなら消します。

*2:tokyo.serverlessconf.io が毎年どんどんその年のになっていくのでこういう過去の紹介時はひと手間

続きを読む

Visual Studio 2017 で使っている拡張機能

Visual Studio Code も Visual Studio もExtensions と呼ばれる 拡張機能を使うことで便利な機能を追加できます。

Market Place 便利。

marketplace.visualstudio.com

あまりむやみに追加すると動作が重くなるのですが、便利なものを使わない手はないので必要なものを入れています。*1

ここではVisual Studio 2017で私が入れている便利拡張をまとめておきます。

*1:VS2017 から起動に時間がかかるようになる原因のパッケージを教えてくれたりします。

続きを読む

Github for Unity を導入してみる

Unity はいくつかの理由で Github.com を使うのが手間になることがあります。その中で最も障害となりえるのがlarge binary assets、つまり大きなサイズのバイナリファイルの扱いです。

今回は、先日発表された Github for Unity を利用することで、このフローがどう改善するのか見てみましょう。

github.com

続きを読む